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The Seed of Truth 
魂の琴線に触れる 煌めく言葉 (by MITSUKO)

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(人生の達人)You are already masters
INSPIRATIONAL WORDS

You are already masters
when you come to Earth.

The challenge is to use
your mastery in this extremely
confusing and disorienting
third-density experience.

Therefore, you are simply remembering
your already-attained mastery
and learning how to apply it
in the challenging schoolhouse called Earth.

Millennium: Tools for the Coming Changes
(p14)
By Lyssa Royal (Royal Priest Research Press)


**************************
          

(Japanese)

「人生の 達人になるための
 修行を 積むために
 人は 生まれてくる」

と 信じている 人々が大勢いますが、
それは まったくの 誤解です

あなたは 地球に生まれてくる 前の段階で
すでに 達人でした

あなたにとっての 挑戦は
地球という混乱に 満ちた世界で
達人の技を 発揮しながら 生きることです

挑戦の多い この「学校」で
本来のあなたに 備わっている 
達人の技を 思い出して
それを実生活で 生かすことが
大切なのです

アセンションの道しるべ
新しい世界への旅は自己変容から始まる

(p35)
リサ・ロイヤル著、星名一美 翻訳 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先週末ぐらい
さらに 26日の新月を過ぎてから
自分の中で 何か
新しい感覚が 生まれつつあり

”Sense 感じる” ということを
味わい 噛みしめるように
楽しんでいます。


感情 と 感覚は 
違うんだ ということ。

感情 Emotion は ひとまず横に置いといて
感じる Sense  ただ感じればいいんだ
みたいな。

脳の神経ネットワークみたいなものが
外に向かって 放射状に メキメキ伸びていくような

熱い、冷たい、寒い、痛いとか
そういった 感覚じゃなくて
感じる、ひらく、繋がっていく
みたいな感覚で

自分で 意識して
「感じる」と 思った瞬間
その中に 深く深く 入っていくような
放射状に ひろがっていくような感覚なのです。


それと 並行して
最近 特に 26日から起きてること。

空を見ると
意識して 見た その瞬間

白く尾を引く
飛行機、飛行体、ロケットみたいな
ものに よく出くわすのです。


昨日も 子どもたちの保育園のお迎えをして
家に戻ってきて 玄関のドアを開けようとした
ときのことです。 

西方の山 夕陽が沈もうとしている方角
はるか上空に

ちょうど 花火が夜空に ひゅるるっと
上げられていくときのように、

垂直に ロケットみたいなもの 
先端は キラキラ光り輝いてるものが
白い飛行機雲みたいなのを 残しながら
昇って行きました。。。

うーーーん、垂直に 上がる 飛行機って
あったっけ?

どうでもいいんだけど
変なの。。。。
と 思いながらも
マジマジ3分ぐらい 眺めていました。


そばにいた 5歳の娘に

「ねえ あれ 見える?
 なんだと思う???」

と聞くと

「ママ、
 スペーシャ・シャトル みたいだよね……」

と うまく舌がまわらないものの
わたしが 感じたことと
同じようなことを 口に出しました。




最近思うのです。
そんなにしょっちゅう
飛行機って ウチの周りを飛んでいたっけかな?
今まで 気づかなかっただけなのかな……
とも。


3次元的な?生活も
家事・育児・仕事、やるべきことは
フルタイムで しっかり行ってるんですが、
そして それは 今週に入ってから
ものすごい勢いで
同時に 物事が 進み始めているんですが、

全身の
なんかの感覚器官をつかって
「感じること」

それが 放射状に
ぶわ? っと 外にひろがっていく感じ

いままで ときどきしか
たとえば 書いたり 翻訳したり 踊ったり 
ごくごく 深く集中したときにしか
感じたことのないような 

いえ もっと もっと 今までより深い部分に
到達している……ような
なんか そんな感じがしています。


ともすると
気のせいで すんでしまいそうな

でも わたしにとっては 
すんごく大事な感覚なので

ちょこちょこ ノートに書き留めて
味わい楽しんでます☆


私にとっての 今のキーワードは
"Sense" 「感じる」こと
なのです。



MITSUKO




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Date : 2009.01.29 Thu 07:02  Lyssa Royal  (リサ・ロイヤル)| コメント(2)|トラックバック(-)
(太古の昔から)Since the dawn of time
PROSE POEMS


I might have been here
as a pure consciousness
since the dawn of time.

What is my mission?

That’s only one thing that
I have been so eager to know
since my childhood.


I opened an immense number of books,
I met uncountable pure
and open-hearted people
and co-created experiences in Life;

what we choose to learn
in order to carry those memories
deep in our heart and soul.

One day I noticed
my purpose: I was born
here on this Earth,

not to do things,
or become a thing,
Just Be.

Be unique on my own.
Enjoy in experiencing
my core bright essence

already within,
since the dawn of time.


MITSUKO

**************************
          
(Japanese)

わたしは 
純粋な意識体として
太古の昔から 
存在していたのかもしれない


わたしの使命って なに?
なんのために 生まれてきたの?
いったい なにをすればいい?


こどものころから
それは 理屈じゃなくて
ただ ひとつ

どうしても どうしても
知りたかったこと


それを 解き明かすために

小学生のころから
ビジネスマンに交じって 
書店の自己啓発書の書棚の前を陣取って
計り知れない数の本のページをめくったり

数えきれないほどの 
ピュアで 心をひらいた 人々にも
めぐりあい、命や人生の尊さを味わう
経験をともに 創造してきた


それは わたしたちが 
学ぼうと 選んだことだった

自らのハートと魂に
そうした 体験の記憶を
携えるために


でも ある日 気づいたのだ
この地球に なぜ 自分が
生まれてきたのかって 


それは なにかを するためでも
なにかに 「なる」ためでもなかった


自分の本質が
あるがままに 素のままに
在り続けること

この広い宇宙で 
たった ひとりしか 今 存在しない

わたし自身の ユニークさ、
ありのままの個性を 発揮し

輝く内なる真のエッセンスを
体験し、味わい 楽しむこと

そして
それは もうすでに 
太古の昔から
「今、ここ」に 在るもの だった


MITSUKO


   

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


   

今日は 新月・大潮
インド洋を中心に 
金環日食がみられる日だとか。

何かが 本格的に
いま 大きく始まるような
わくわく、でも 目がシャキッ☆
とした 感覚が 今朝はありました。


朝起きて 急いで ベランダに出ると
日の出 直前の 箱根山の
まさに 陽が出ようとしている
その山の稜線・真上付近に

横に 白く尾をひく 飛行体? 
のようなものが見えました。


飛行機でも UFOでも
そんなことは どうでもいいんです。


わたしには 何かのサインに見えて
とっても 嬉しく思いました……☆


みなさん 今日も1日素晴らしい日を
お過ごしください♪


MITSUKO



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Date : 2009.01.26 Mon 08:10  Prose Poems (散文詩)| コメント(2)|トラックバック(-)
(この宇宙で一番強力な磁石)The most powerful magnet in the Universe
INSPIRATIONAL WORDS

You are the most powerful magnet
in the Universe.

You contain a magnetic power
within you

that is more powerful than
anything in this world,

and this unfathomable magnetic power
is emitted through your thoughts.


The Secret
(by Rhonda Byrne)

**************************
          
(Japanese)

この宇宙で あなたが 
一番強力な 磁石なのです

この世界では 
あなたの中の 磁力が 
何よりも 強いのです

そして その
底知れない 磁力は
あなたの 思考を通して 

あなた全体から
放射されているのです


『ザ・シークレット』

ロンダ・バーン
山川紘矢+亜希子・佐野美代子 訳



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

          

「磁力」、「放射」
というキーワードが

少し前に読んだ 
「ザ・シークレット」の
本の中の言葉で

今日は なんとなく
ビビッと 引っ掛かりました。



明日夜が 最近勉強している 英文ライティング・エッセイの
提出日なので 文章をあれこれ練っていたのですが

なんか ここ数日 
自分の中で 集中するときの方法が
変わってきたような 気がしました。

「感じる」

なにかを「放射する」

「繋がる」みたいな。


2,3日前から
夢日記を まじめに
つけてはじめました。

起きた瞬間は、忘れてしまったような夢の内容も
何気ない 家事あるいは 
車の運転などしてるときに
ボコッと 突然思いだしたりして 
面白いのです……☆

書きっぱなしにしないで
何日かしたら
読み返してみるつもりです。

おもしろい気づきがあるかも
しれません。

MITSUKO



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Date : 2009.01.24 Sat 17:11  Other Inspirational Words| コメント(0)|トラックバック(-)
箱の中の自分 (2)
INSPIRATIONAL WORDS


ローリング・サンダーが
「地球における旅を終えた」
という 知らせを 目にしたとき、

身体の奥から震えが 
わきあがってくるのを
覚えたことを記憶している。

「今回の人生は三回目であり、
 自分は、これで 地球の旅を終えるのだ」と

かつて  ローリング・サンダーが
話すのを わたしは 聞いたのだ。

だから わたしにとって
彼の死は、ひとつの時代の終わりと
新しい時代のはじまりを 意味していた。

ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ
(p200)
北山耕平 著

-----------------

ESSAY
(by Mitsuko)


先日、箱の中の自分という
日記を このブログに書いたのですが、

それが 十年前に書いた 
自分自身の 文章、言葉を読み綴る中で
「今、ここ」にある 自分と繋がり
深く気づいたことがあったので
シェアさせてください……☆


          

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


『亡き父のこと』


妹は はしゃぎまわっていた。
母は 目を真っ赤に泣き腫らしていた。

土曜日の早朝だった。

たくさんの人が
ウチに来てくれて
賑やかになって嬉しい

それは幼い妹の
単純な しかし哀れな喜びだった。

8歳の夏、夜中に 突然うめき声をあげ
苦しみだした父は 脳溢血で 
そのまま帰らぬ人となり、
母は29歳の若さで 未亡人となった。

まわりの大人は
みな嘆き悲しんでいたが、
布団に寝かされた父の顔を見て

「ここにあるのは、ただの抜け殻なのに。
 魂はもうここにないのに……。
 どうしてみんな、そんなに悲しむのだろう」

私はそんなことをぼんやりと考えていた。

父の鼻や耳には
脱脂綿が つめられ
触れた額は 氷のように
冷たかった。

訪れた大勢のイトコや妹と私は
子供部屋で遊んでいたが、

1時間に一度は父が眠る 
八畳間に戻ってきて、

少し高い台の上に置かれた
蝋燭に 背伸びして
線香をかざし
火をつけ 父の霊を弔った。

ドライアイスに 身を囲まれた父は
通夜のときも 布団に寝かせられたままだったが、

いつのまにか部屋の片隅には、
カラの大きな白木の棺が置かれていた。

その晩 私は叔母の膝の上で
いつのまにか ぐっすり眠り込んでしまったが、

目を覚ますと
父はすでに その大きな
白木の箱の中に入っていた。

亡くなる1週間ほど 前に
家族でデパートに行ったとき、
父は ある革のベルトに目をとめた。

それが たいそう気に入り
買おうとしたが、給料日の前だったので
金曜日まで待つことになった。

しかし母は 何かの理由で
その日 デパートへ行くことができず、
父にあやまり 来週まで待ってくれるよう頼んだ。

そのとき父は
「いや、いいんだ。
 でも間に合わなかったな……」
とポツリこぼしたという。

その土曜日の午後、
私と母が いっしょにデパートで買ってきたベルトが、
今は棺に納められ 胸の前で合掌した
父の手元に添えられていた。


父の骨は白かった。

前日まで 何の健康上 問題もなく
普通に暮らしていたのだから、

衰弱して亡くなった人々とは違い、
その骨はガッシリとしたものだった。

革のベルトのバックルの部分を
灰の中に見つけた私は、それもいっしょに骨壷
の中に入れてあげた。

あれほど 大きかった父の身体は
こんなにも 小さくなってしまった。

しかし骨壷に納められた
その身体は 今は 
とても 温かだった。

* * * * * *

亡くなってしばらくして、
学校で 社会科見学のようなものがあった。

町外れにあった 大きなゴミ焼却場を見学して
家に戻ってきた私は、
母とそのときちょうど家を訪れていた叔父に、
今日学校でこんなことがあったんだよと報告し、

最後に「思い出しちゃったよ……」と
ボソッと つけ加えた。

「何が……?」
「いいから言ってごらん」
叔父と母にせかされた。

「お父さんが焼かれたときのこと……」
「今日、隙間から火が見えたんだよ」

5分か10分ほどして、
私はテーブルの陰で 母が叔父の膝に突っ伏し、
ほろほろと 泣いていることに気づいた。

母はその晩 半狂乱になった。
母が一番頼りにしていた
すぐ上の姉に電話がかけられた。

叔父は「ミツコが悪いんだぞ」と言った。

憑かれたように泣き続け、
叔母から子供のようになだめられ
ベッドに寝かされる母を見ながら、
私もぽろぽろと泣いた。

* * * * * *

父が亡くなってから、
毎日夕方になると 妹と母の3人で
墓参りをした。

お墓にある水道の水じゃ、
お父さんがかわいそうだから、
と家からヤカンに水を入れ
毎日持っていき、

まだ新しく土が盛られただけの
墓の石の上に水をかけてあげた。

線香に火をつけるときになると、
妹は 保育園で習ってきた
「燃えろよ、燃えろ」の歌を歌った。

線香に火がつき、なかなか炎がおさまらないと、
これはね、お父さんが喜んでるんだよ……
と妹は言った。

ある夕方、墓を訪れた
私達3人は ぎょっとしてしまう。

その土の上を十字を切るようにして、
縦に横に幅10センチほど、土がぼこぼこと
気味悪く盛り上がっていたからだった。

お父さんが、
なんか怒ってるのかな……
妹は言った。

しかしそれは、酒の好きだった父に
給料日前、死ぬ前に存分に酒を飲ませて
やれなかったことを 深く悔いた母が、

その丸い墓石の上に毎日酒をかけたことで
モグラがやってきて、トンネルを掘ったことにより
できたものだと判明した。

それから母は 墓石に
酒をかけることをやめた。

* * * * * *

写真の中で 微笑む父は、
ずっと39歳で止まっている。

私は 母や妹とはあまり似ていない。

私は非常に身体の弱い子供だった。
そして深く深く父に愛された。

父が亡くなって1ヵ月ほどして
私は肺炎にかかり、病院に行くのがあと1日
遅れていたら手後れだったと言われた。

周囲の人々が、ミツコのことを
うんとかわいがっていたから、
きっと心配で 心配でしょうがなくて、
いっしょに連れていきたかったんだろうね……
と話していたことを 思い出す。

* * * * * *




今 思えば、
人が生きるって こんなことなんだよ
たましいって 永遠なんだよと 
最初に 教えてくれたのは
幼い日の 父だった。


わたしは、あの白木の箱が こわかった。

自分が死ぬことは怖くないのに、
でも 人の死、亡くなった人の体を見るのを
異常に 恐れていた。

誰かのお葬式に参列した日は
最後のお別れは 目に焼き付いてしまうから
できるだけ 見ないように 下をずっとむいていた。

そうした晩は、眠れなくなり、
部屋中の電気を つけっぱなしにして 
ベッドにもぐりこむようになった。


でも あの箱は 
この世での 生を終え、
母なる この瑠璃色に輝く 地球から 
また ひとり ひとりと 旅立っていくための 
乗り物、器、宇宙船のような 
ものだったのかもしれないと
いま 気づいた。


悲しみも 喜びも 感動も
「感じる」「感覚をひらく」ということを
もし 私は 全開にしてしまったら

辛すぎて
きっと 自分自身が崩壊して
しまうんじゃないかと どこかで
思っていた。

でも そんなことは 決してないのだと
わかった。

なぜなら 自分の人生の
巨大スクリーンに映し出されるもの、
描き出されるもの、
どんな周波数に合わせるのか、
どんなドラマを見たいかは
自らの選択、意志によるものであり、

それを司る リモコン、スイッチは
自分の手の中に あるのだと
気づいたからだ。


箱の中の自分
父が入れられた 白木の箱

10年前に書いた自分の文章を読みながら
なにかが ふっと また繋がった。


今は 感じなくていい、
見たくない、こわい、コワいという 
どこからくるのかわからない
根深い恐怖は、

実は 単なる
カモフラージュ、カバーアップで、

そうした恐怖という名の下に
わたしは 多次元的な意味でも 
「感じる」という力、
誰もがもっている感覚を
ブロック、封じ込めていたのかも
しれないな……と気づいた。
 

箱は なくなった
もう 恐れることは なにもない

いま この時を 
全身全霊を もって
感じ、受け取ればいい


MITSUKO




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Date : 2009.01.23 Fri 19:08  Essay (エッセイ)| コメント(2)|トラックバック(-)
世間でいうところの成功者になるか
INSPIRATIONAL WORDS


世間で いうところの
「成功者」になるか ならないかは 
どうでもよいことです

この世的な 成功によって 
手に入れたものは
そのうち あっさりと 
価値を失ってしまいます

大切なのは 自分の霊性の
最高のものに対して 
誠実であること

自分で これこそ 真実であると
確信するものに 目をつぶることなく
本当の自分自身に 忠実であること

良心の命令に 素直に従えることです

それさえできれば
世間が あなたを どう見ようと
自分は自分として 最善を尽くしたのだ
という信念が湧いてきます


シルバーバーチの霊訓〈12〉
煌く名言を集めて 総集編

近藤千雄 訳編

**************************

          


ここのところ 
水星が逆行中だからなのか

……と ぜんぶ 
そのせいにしては
いけないんでしょうが

でも コミュニケーション面においても
行き違いのようなものが生じたり、

自分が感じたり、思ったことが
すんなり 言葉に出てこない
表現しづらいような 
感じが あります。。。

それを 無理に表現したり、
無理に出すのは イヤなので


じっと 内側を見たり
「感じること」
そういった力を 研ぎ澄ましたり、

「感覚をひらく」ような 方向に
自分自身を 向けて 楽しんでいます。


じわじわじわっ……
でも シンシン、メリメリッ と 
内側に 沈み込んでいく
入り込んでいくような感じで

むかし 踊っていたころ
舞台前に グッと集中するときとかも
そうでしたが

なんか おもしろいのです……☆


MITSUKO


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Date : 2009.01.22 Thu 18:00  Silver Birch  (シルバーバーチ)| コメント(0)|トラックバック(-)
箱の中の自分 (1)
INSPIRATIONAL WORDS


箱の中に 自分がいると
考えているとき
全然 自由がありませんね

でも その箱が
幻想(イリュージョン)で
これは 本物でない
実体がないと 感じたとき
わかったとき 自由になります

体験は 真実です

でも 箱は 
真実ではありません

箱は ありません
あったことも ありません

箱があるという 
体験はあります

でも 箱はないのです


バシャール


バシャール&関野あやこ 次の地球へ

ダリル・アンカ (著), 関野 あやこ (著)

ヴォイス (2008/12/26)

**************************

          


昨日の夜中、
日本時間の21日午前1時半

アメリカでは、オバマ氏が
第44代の米国大統領に就任し
その式典、就任演説が
行われたわけですが……

夜11時すぎまでは
テレビを 半分見ていたものの

そのあとは もうゼンゼン
意識が別のところに 
まさしく 「飛んで行って」いて

トンと 忘れていました。

今朝になって 

昨日の夜中、
「新しい責任の時代」「再生」を誓う
オバマ氏、第44代の米国大統領就任演説が
行われていたであろう 同じ時間帯に

自分にとって ある大きな
ドカン級の 気づきがあったことは、
なんか すごくおもしろいな、
意味があるんだろうな と 
シミジミ思いました。


それは、自分が 
子どものころから抱えていたトラウマ
死ぬほど? コワイ と思っていたこと 

自分で自分に課していた 
箱、殻の カラクリがわかって

ポロッと はずれた瞬間でも ありました。


わたしは 実父が 8歳のときに亡くなって以来、
死というもの、亡くなった人の体を見るのを
異常に 恐れていたのでした。


でも 

そうした どこからくるのか
わからない 根深い 恐怖感

こわい、コワイ、見たくない という想いは

実は 

真実の自分を
封印するための

カモフラージュ、
カバーアップ だったんだと

気づく できごとが
ありました。


MITSUKO


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Date : 2009.01.21 Wed 20:34  Other Inspirational Words| コメント(0)|トラックバック(-)
(ネイティブ・マインド)Native Mind
INSPIRATIONAL WORDS


もし 人が
すべてのことについて
説明しようと したり

この宇宙を 
隅々まで探検して

未知のものが 何ひとつ 
なくなって しまうような 
ことにでも なれば

たとえようもない ほどの
災いが その人たちを 
襲うだろう

彼らは その時には

人としての 道をはずれ
神のように ふるまうからだ


ネイティブ・マインド―
アメリカ・インディアンの目で世界を見る

(p81)
北山耕平 著


**************************

          

今日は1月20日で
大寒 なのですね。。。

朝から どんより曇っていて
今にも 雪が チラつきそうな
寒い寒ーい 1日でした。

いつもは 全景を見せてくれる
富士山も 今日は ゼンゼン見えません。


でも なぜか 心の中は
あたたかで

そして フシギにも
心の中に 何度も 何度も 
浮かび上がってくる
なつかしい 友人の顔が あったり

なにか 流れが
やっと ここで 変わってきたような
エンジンが かかり始めたような

2月4日の 立春までに
これこれ こんなことをやろう
などと 志を あらたに
したりも していました……☆


MITSUKO


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Date : 2009.01.20 Tue 17:36  Other Inspirational Words| コメント(2)|トラックバック(-)
(不動の決意とゆるぎない確信)The fixed PURPOSE and the unwavering FAITH
INSPIRATIONAL WORDS

Man must pass from
the competitive to the creative mind,
he must form a clear mental picture
of the things he wants,

and hold this picture
in his thoughts with the fixed PURPOSE
to get what he wants,
and the unwavering FAITH
that he does get what he wants,

closing his mind against all
that may tend to shake his purpose,
dim his vision, or quench his faith.


The Science of Getting Rich:
Attracting Financial Success Through Creative Thought

Wallace D. Wattles

**************************
          
(Japanese)

競争するのではなく
創造力を はたらかせて
望むものの イメージを
はっきりと 描き

不動の「決意」と
ゆるぎない「確信」を
持ちつづけることが
肝要です

その決意を ゆるがせにしたり
イメージを かすませたり
確信を 覆すようなものは 
すべて 無視することです


富を手にする「ただひとつ」の法則
(p 103)
富を手にする「ただひとつ」の法則
ウォレス・D・ワトルズ (著), 宇治田 郁江 (翻訳)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


          

今日のひとりごと……


どちらを 選ぶのかも 
なにを 体験したいのかも

すべては わたしの 
自由意志に ゆだねられている
のだけれど

あえて 低い意識の方に 
自分を合わせる、
チューニングする みたいな
必要はないんだなと。

目の前に あることを
グッと 3次元的に 凝視して
固まって 動けなくなってしまうんじゃなくて
常に multi-dimentional (多次元的な方向)から
見ることが 大切なんじゃないかなと。

たとえ 
前も 後ろも 横も 
塞がっていて 進めなくても

ほら 上は 開いてるじゃないか、 
空が のぞいているじゃないか 
みたいに

視点をヒョッと 変えてみること。


そして 
何でも かんでも いらっしゃいと
自分に引き寄せる 

あるいは
繋がればいいって 
もんじゃなく、

自分の立ち位置を 明らかにする

自分が繋がるものを 
よく選び、吟味する
厳選することも 大事だなと


今まで 自分が思っていた以上に
それは 大事なことなんだと、

…… そんな想いが
今朝は 強く 胸に響いてきました。

MITSUKO


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Date : 2009.01.19 Mon 13:34  Wallace D. Wattles (ウォレス D. ワトルズ)| コメント(0)|トラックバック(-)
(真実を語ること) Tell the truth
INSPIRATIONAL WORDS

If the few words I say
are of service to you,
then they should enable
each one of you
to go out into the world
and serve the children of matter
as I try to serve you.

It is your responsibility
to pass on the knowledge you have.
I know that to be the Law.

All knowledge matters.
It is not wise to say
you will only receive
this amount of knowledge
and will go no further.

All knowledge has its place.
Do not strive to stop at any rung
in the ladder of progress.

It is only by imbibing,
by striving to get
the complete picture,
that life will be understood by you.

The Teachings of Silver Birch
edited by A.W.Austen/The Spiritual Truth Press

**************************


★ 手もとにある原書から、感じたままに、
自分自身の言葉で 訳出ししてみました
(MITSUKO)。
          

(Japanese)

私が語る 
ささやかな言葉が
少しでも 
あなたがたにとって 
役立つのであれば

あなたがた ひとりひとりは 
その力を得て 世に出て行き
物質界にあって 
いまだ もがいている 
多くの人々に 
そうした真理の言葉を 
語り継いでいくべきです


自分が手にしたものを 
次の人へ伝えてあげる

それが 真理を知った者の 
つとめです

知識は すべて大切です
これだけ 知っていれば
十分だ などと
思ってはいけません

知識にも 
一つ一つ段階があります

その知識の階段を 
一つ一つ昇って行くのが
進歩ということですから 

もうこの辺りでよかろうと
階段のどこかで 
腰を下ろしてしまってはいけません

人生を 本当に理解する 
つまり 悟るためには

その一つ一つを 理解し 
吸収していく ほかに
道は ありません

 (Translated by MITSUKO)


こちらに、”Teaching of Silver Birch” "をはじめ、     
「心の道場」が自費出版している 世界三大霊訓ほか、
近藤千雄さんの翻訳「シルバーバーチは語る」などが     
無償で全文掲載されています。書籍も購入できます。
ご興味のある方はどうぞ。
スピリチュアリズム・ブックス



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


日常生活のなかで
なにか 一見
イヤなことが あったり
ネガティブっぽい 
出来事に出会うと

相手、ヒトを 
責めるのではなくて、

そのなかから
できるかぎり ポジティブな点を探して
そこに ムリヤリにでも
焦点をあてて

コンコンと ひとりでも
自分がやるべきことを続ける

がむしゃらにでも
自分を前に 進ませていこうとするような

熱い傾向が わたしには
以前から ありました。


でも いま 想うのです。

伝えるのが めんどうくさい
じゃなくて

わかってくれる人は
わかってくれるからイイ ではなくて


自分の身の潔白を 
あかしたり

主張すること

自分が 真実であると
思うことを 「語ること」

自分を「表現すること」

たとえ うまく
伝わらないかもしれないにしても

「伝えようとすること」
その姿勢、スタンスは、

は 自分自身の 魂の尊厳を
守るためにも

絶対 必要、キープすべきだなと。


今朝 目覚めたときに 
一番に 想ったこと――

そんな気づき、出来事が 
ありました☆


MITSUKO




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Date : 2009.01.18 Sun 08:21  Silver Birch  (シルバーバーチ)| コメント(2)|トラックバック(0)
(意識のシフト) Shift yourself
INSPIRATIONAL WORDS

It is not your responsibility
to force humanity
to change or process its darkness.

That would be a distraction
from your own individual healing.

The only thing you can do
as an individual is
to be responsible for yourself,
to act with integrity in all matters,
and heal yourself.

Therein lies
one of the most significant services
that you can provide
for the planet as a whole.

Shift yourself,
and the world around you responds.

Millennium: Tools for the Coming Changes
(p13)
By Lyssa Royal (Royal Priest Research Press)



**************************
          

(Japanese)

あなたの責任は
何よりも まず
自分の成長と癒しに
専念することです。

他人を変えたり
癒すことに 躍起になる前に
まずは 自分を癒してください。

他人を変えることに こだわるかぎり
あなたは いつまでも 変われません。

「自分への責任を果たす」
「すべてに対して 誠実な態度で臨む」
「自分を癒す」

こうしたことが
あなたの優先課題です。

地球に対する最大の奉仕は
何よりもまず
人々が自分自身を癒すことです。

あなたの内面が変わるにつれて
周囲の状況も
変わっていくのです。


アセンションの道しるべ
新しい世界への旅は自己変容から始まる
(p34)
リサ・ロイヤル著、星名一美 翻訳 



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



今 思い返せば、
以前からも 「それ」は 
ときどきあったのですが
朝起きると 忘れていました。

いえ、忘れたことに していました。

夜の夜中に とつぜん 
目が覚めるのです。

そこに だれかが いるような空気、
感じが ヒシシシとして
ちょっと コワイ 
みたいな感じもして、

半分 眠った状態で 
とにかく 部屋中の電気を 
つけまくる、、、

そして 安心して 
またそのまま 眠りに落ちる……
みたいな 感じです。


以前は ただ怖かったのですが 
最近は 朝、目が覚めると 
なにかに繋がれたような ワクワクする
余韻を楽しむような 感じになってきました。


そういった感覚が やってくるときは
なぜか、みぞおちの一番上の部分
ろっ骨が交わるあたりの中心が
異様に 重くなって
心臓が バクバクしてくるのです。

自律神経失調症? 不整脈? 
なにか心臓病にでも 
なったんだろうか?
と 半分眠りながら 思い、
電気をつけまくり、また寝る、
というパターンを 
くりかえしていましたが



昨日も、
子どもたちを 寝かしつけるのといっしょに、
疲れてるので 自分まで クー と そのまま
二段ベッドの下で 息子といっしょに寝てしまい、

夜中の2時すぎに 目がさめ、
自分のふとんに入って寝なおしました。

が、

起きた瞬間、「あ、いる」
みたいな 感覚です。

でも もう 心臓は
バクバクしなくなっていました。


低い方のもの、寄ってきて ただただ話を
聞いてほしいようなものには
あまりコンタクトしたくなかったので

これこれ、こういうひと entity だったら
いいですよ、みたいに
3人分ぐらい 名前をあげ 
コントラクト(契約書)を交わすみたいに
意識上で 話しかけて いました。


しかし、子ども部屋のドアを開けると、
リビングには まだ電気が 
コウコウと ついており 
ソファの上で 夫がうたた寝していたので
そうした 気配は いつのまにか
消えてしまいました。

「単なる 気のせい」、
で 片付けちゃうことも
できるんでしょうけど。。。

でも 考えてみると
この「気のせい」って
クセもの のような 感じもします。

そういった感覚が訪れるのが
どんどん どんどん
頻繁になってきたような
感じがします。 


ワクワク、うずうず、
心臓バクバク、

でも なんか おもしろい♪ のです。

MITSUKO




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Date : 2009.01.17 Sat 09:48  Lyssa Royal  (リサ・ロイヤル)| コメント(0)|トラックバック(0)
(死とは)Death is not tragedy
INSPIRATIONAL WORDS

Death is not tragedy
to those who die;
it is only a tragedy to those
who are left behind.

To go from darkness to light
is not something over
which you should grieve.

If you grieve,
you are in reality grieving
over your loss

and not for one
who has in truth
become enfranchised.

He is better off.
He will no longer suffer
all the ills of the human body.
He will not be subjected
to the revarages of wasting disease.


A Voice in the Wilderness
(Teachings from Silver Birch)

    
Edited by Tony Ortzen
The Spiritual Truth Press

**************************

★ 手もとにある原書から、感じたままに、
  自分自身の言葉で 訳出ししてみました
 (MITSUKO)。
          

(Japanese)

死は 死んでいく者にとっては 
悲劇ではないのです

あとに残された者にとっての 
悲劇にすぎないということです

暗闇の世界から 光り輝く世界へと 
旅立っていくことは
悲しむべきことでは ありません

悲しんでいるのは 
実は その人に先立たれた 
自分のことであって
肉体の檻から 解き放された 
その人のことを 
悲しんでいるのではありません

彼は 今までよりも 
ずっと幸せになっているのです
もう肉体の病に 苦しめられることが 
なくなったのです
激痛に さいなまれることが 
なくなったのです

  (Translated by MITSUKO)


こちらに、”Teaching of Silver Birch”
"A Voice in the Wilderness"をはじめ、     
「心の道場」が自費出版している 世界三大霊訓ほか、
近藤千雄さんの翻訳「シルバーバーチは語る」などが     
無償で全文掲載されています。ご興味のある方はどうぞ。
スピリチュアリズム・ブックス



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



いまから 約10年前のこと、
前の夫が 長い闘病の末、
ガンで亡くなったときのことです。

わたしは わけあって
日本とアメリカを
行ったり来たりしており、

NYでの 彼の死には
最後 立ち会うことが
できませんでした。

その 彼が亡くなる
前の晩のことです。

もう真夜中にも
なろうかというころ、
なぜか 目が冴えてしまい

実家のリビングで ひとり
当時 好きだった
「神との対話」という本の
原書を読んでいました。

今思うと
このシルバーバーチの言葉と
同じような メッセージがあって

以前にも、何度も読んで
ピンクの蛍光ペンで アンダーラインを
引きまくったにもかかわらず

その部分に 「なぜか」
目が釘付けになり
その数行を 何度も 何度も 
読み返していました。



最近、ここ10年ぐらい前のことが
いろんな意味で 
「今・ここ」に繋がり

新たな意味をもって 
新しい意識とともに
再降臨でもするかのように、

いま 動き出そうと
しているのを 感じます☆

MITSUKO


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Date : 2009.01.16 Fri 13:09  Silver Birch  (シルバーバーチ)| コメント(0)|トラックバック(0)
(己の中の理・ことわり)Must discard all that reason rejects
INSPIRATIONAL WORDS

Your world pays too much attention
to old fables because they are old.

Truth and age
do not always march together.

I know it is difficult to surrender
the dearly held beliefs
learned in the days of childhood,

but when the soul becomes free
it must discard all that reason rejects.
How many are prepared to do that?


A Voice in the Wilderness
(Teachings from Silver Birch)

    
Edited by Tony Ortzen
The Spiritual Truth Press

**************************

★ 手もとにある原書から、感じたままに、
  自分自身の言葉で 訳出ししてみました
 (MITSUKO)。
          

(Japanese)

あなたがた 地上の世界にいる人々は 
ただ 古くからある というだけで
古い作り話を 大事にしすぎます

真理と時代は 必ずしも 
いつも いっしょに
歩み進むものでは ないからです

子どものころから 教え込まれ 
慣れ親しんだ 信念を
手放すことが 難しいのは 
よくわかります

しかし 魂は 
己の中の 理(ことわり)が 
拒否するもの
すべてを 捨て去って 
はじめて 自由になれるのです

潔く それを実行できる人が
果たして 何人いることでしょう

  (Translated by MITSUKO)


こちらに、”Teaching of Silver Birch”
"A Voice in the Wilderness"をはじめ、     
「心の道場」が自費出版している 世界三大霊訓ほか、
近藤千雄さんの翻訳「シルバーバーチは語る」などが     
無償で全文掲載されています。ご興味のある方はどうぞ。
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Date : 2009.01.15 Thu 08:04  Silver Birch  (シルバーバーチ)| コメント(2)|トラックバック(0)
(万物の意図するところ)Harmonize with the purpose that is in All
INSPIRATIONAL WORDS

The universe desires you
to have everything you want to have.

Nature is friendly to your plans.
Everything is naturally for you.
Make up your mind that this is true.

It is essential, however, that
your purpose should harmonize
with the purpose that is in All.



The Science of Getting Rich:
Attracting Financial Success Through Creative Thought

Wallace D. Wattles


**************************
          
(Japanese)

宇宙は、あなたの願うものを
なにもかも もたらしたい
と 望んでいます。

自然は あなたの
やりたいことを 助けてくれます。
あらゆるものが
あなたの 味方をしてくれます。

それが真実であるということを
こころに 刻みつけてください。

ただし、そのためには
あなたの 意図するところが
万物の 意図するところと
一致しなければ なりません。



富を手にする「ただひとつ」の法則
(p 47)
富を手にする「ただひとつ」の法則
ウォレス・D・ワトルズ (著), 宇治田 郁江 (翻訳)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



          

今日は 久しぶりに
先月からプライベートレッスンを受け始めた
英語の先生の家へ行き
ぴーちくパーチク おしゃべりしてきました。

その先生は アメリカ人で 私と同じ年、
奥さんは日本人、という方です。


もともと 口べたな わたしは 
英会話は 決して得意じゃなくて
その むかしは すっごい英会話恐怖症が 
あったヒトなのですが、、、


でも 言語という枠を 飛び越えて
「意識での交流」が できたときって

そこから たくさんのパワーやエネルギーが
もらえます、生み出されますね。


英語がコワイ、めんどくさい、
ワタシには 関係ない
なんて 言ってる場合じゃなくて

ああ、お正月休み明けで
ゼンゼン英語が 
口から出てこないじゃん……

と 内心 もどかしく思いながらも

そうした 意識と意識の 
直の交流 みたいなことを 
今日は心から 楽しんできました。


もう頑張らないで
コツコツ楽しみながら
輝きます……☆

MITSUKO



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Date : 2009.01.14 Wed 17:40  Wallace D. Wattles (ウォレス D. ワトルズ)| コメント(4)|トラックバック(0)
(瑠璃色の地球) Lazuline Earth 
DAILY AWARENESS

スピリチュアルという言葉が
ひとり歩きしている

わたしたちが
なにかを知る ということは
その対象と ひとつに 
なることを 意味する

花の匂いを 知るためには
その花の匂いを
かがなくては ならない

実際に その花の匂いを かぐまでは
われわれは その花の匂いを
知ったことにはならない

だから 花のそばに
鼻を近づけて 目を閉じて
その香りを 体験してみる

ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ
(p104)
北山耕平 著


**************************

          

むかし あった
「瑠璃色の地球」という歌が
わたしは 大好きだった

10年ほど前、
前の夫が 亡くなったころ
なぜか この歌が 頭から離れず
繰り返し 繰り返し 聞いていた 

彼は 還っていったのだと
思った


最近になって
別のバージョンの 異なる歌い手による
「瑠璃色の地球」を聞いて

また 繰り返し 繰り返し
聴きいるようになった

地球という
名の 船の

だれもが 旅人――


---------


母なる 地球
ミレニアム ガイア神よ

太古の昔から
あたたかな 慈愛に満ちた
ほほえみを うかべ

われわれの
一挙一動を 見守ってきた
あなたに

いま 意識を あわせ
その源に 繋がる


この与えられた 二本の足で
力強く 今日も この地を 踏みしめ
感謝と祈りを ささげ 生きる


自らの 意志をもって
意識を あわせるとき 

わたしたちは きっと
すべてのものと
繋がることができる

それは なにも
特別なことではなく

ただ 自らの内にある
輝く光である 魂を見つめること
崇高な 魂を 思い出すことと
おなじなのだ


MITSUKO



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Date : 2009.01.13 Tue 10:10  Prose Poems (散文詩)| コメント(0)|トラックバック(0)
(願望とは持てる力のあらわれ) Desire is a manifestation of power
INSPIRATIONAL WORDS

Desire is a manifestation of power.

The desire to play music is the power
which can play music
seeking expression and development,

the desire to invent mechanical devices
is the mechanical talent
seeking expression and development.

Where there is no power,
either developed or undeveloped,
to do a thing,
there is never any desire to do that thing,

and where there is strong desire to do a thing,
it is certain proof
that the power to do it is strong,
and only requires to be developed
and applied in the Right Way.


The Science of Getting Rich:
Attracting Financial Success Through Creative Thought

Wallace D. Wattles

**************************
          
(Japanese)

願望とは
持てる力のあらわれです。

音楽を演奏したいという願望は
音を奏でる力が外に出て
活動したがっていることの
あらわれです

機械装置を発明したいという願望は
機会的な才能が 引きだされ
発揮されたがっていることの
あらわれです。

発達していようと 未熟であろうと
能力がなければ なにかをしたいという
願望は 生まれません。

あることをしたいという
強い気持ちは
その能力が高いという証拠です。

ただ「正しい方法」で育て、
専念させてやればよいのです。


富を手にする「ただひとつ」の法則
(p131)
富を手にする「ただひとつ」の法則
ウォレス・D・ワトルズ (著), 宇治田 郁江 (翻訳)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


DAILY AWARENESS

I want to be like a cosmic translating machine,
to be able to access and freely download
universal truths, wisdoms and cosmic memories,
which have been sealed deep
in the recess of my mind.

No, not “I want to be…”
simply “do it”
at this righteous moment.

When the first sprout of desire arose
at the bottom of my heart, gently yet firmly,
I should have realized
that I already have a seed within myself
that will allow me to create
and to fully enjoy that very experience.

MITSUKO


**************************

          
(Japanese)

宇宙の源に 在りとある 
真理と叡智に 繋がり

心の奥底に 封印されてきた 
宇宙的な起源に アクセスできて
自由に ダウンロードできる

翻訳機のように わたしは なりたい

「なりたい」じゃなくて
それは この かけがえのない輝くときに
ただ単に 「そうすればいい」

何かを 強く待ち望む 願望の 
最初の芽が やわらかくも 確固として
ハートの深い部分で アタマを もたげるとき

自分の中には 
その経験を 見事に創造し 
豊かに享受できる
「種」が すでにあることに
気づかねばならない

MITSUKO



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Date : 2009.01.12 Mon 07:53  Wallace D. Wattles (ウォレス D. ワトルズ)| コメント(0)|トラックバック(0)
(魂の奥に内在する最高のもの) The highest that is within you
INSPIRATIONAL WORDS

If you could allow the highest
that is within you to express itself
without difficulty,
it would have little value.

Do not despair.
Remember there is
no difficulty or obstacle
that crosses your path
that is so strong
that you cannot overcome it
by the use of the latent powers
that you have within you.

The Teachings of Silver Birch
edited by A.W.Austen/The Spiritual Truth Press

**************************

★ 手もとにある原書から、感じたままに、
  自分自身の言葉で 訳出ししてみました (MITSUKO)。
          

(Japanese)

魂の奥に 
内在する 最高のものが
簡単に 引き出せるとしたら

それは 価値あるものとは 
いえません

挫けては いけないのです

己の内にある 霊的な資質を 
活用して 克服できないほど
大きな困難や 障害は 
絶対に 生じません

  (Translated by MITSUKO)


こちらに、”Teaching of Silver Birch” "をはじめ、     
「心の道場」が自費出版している 世界三大霊訓ほか、
近藤千雄さんの翻訳「シルバーバーチは語る」などが     
無償で全文掲載されています。書籍も購入できます。
ご興味のある方はどうぞ。
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Date : 2009.01.11 Sun 20:20  Silver Birch  (シルバーバーチ)| コメント(0)|トラックバック(0)
(地球の再生、意識のシフト) The shift has begun 
INSPIRATIONAL WORDS

You as humans came into this life
because you wanted to be here
during one of the most exciting eras
experienced by the people of your world.

All of these beings of light
have chosen to play
an enormous variety of challenging roles
in order to help the world of the planet grow.

The shift has begun,
and it will be a catalyst
for a tremendous transformation
in human perception.


Millennium: Tools for the Coming Changes(p1)
By Lyssa Royal (Royal Priest Research Press)


**************************
          

(Japanese)

この刺激的な時代に 生きるために
あなたは 生まれてきました。

挑戦に満ちあふれる さまざまな役割を担い
この地上に 理想の世界を築くために
あなたは 生まれてきたのです。

地球の再生は、すでに 始まっています。
地球の再生を促す 変革の波は、
人々の意識を 大きく変えていくでしょう。


アセンションの道しるべ―
新しい世界への旅は自己変容から始まる
(p17)
リサ・ロイヤル著、星名一美 翻訳 



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



わたしは いま
小さな 自分という 
箱から 抜け出て
大海原へと 出ていく


たとえ 表は
荒波 立っていても

深海は つねに
おだやかで やさしく

神秘に満ちた
地球の ふところで

力強くも 
慈愛に満ちた 温かな腕で
いだいてくれる


自分の中の
深海に 降りていく

未知なるものへの
扉をあけて 進んでいく


かまえる必要も
自分を偽る 必要もなく

素のままの 
自分であればいい

もう すでに
「それ」は 
始まっているのだから



MITSUKO


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Date : 2009.01.10 Sat 08:40  Lyssa Royal  (リサ・ロイヤル)| コメント(0)|トラックバック(0)
The true gifts of experience (2)
OPINION & ESSAY


★昨日からの続き

だが その後
彼女は 姿を変えられて
今となって われわれの目に彼女は
昔のように ひとりの
生きている女性としては 映らない

にもかかわらず
彼女には脚があり
腕があり 頭があり
心臓があり 肉も 
骨も 血もある

土は 彼女の肉であり
樹など さまざまな植物は
彼女の髪で

岩山は 彼女の骨
鉱物資源は 内臓で
そこに 吹きわたる風は
彼女の 息なのだ

彼女は そこに 長々と横たわり
その彼女のうえで われわれは 暮らす

寒いと 彼女は縮こまり
震えて 風邪をひくし
暑い時には だらりと
身体を伸ばして 汗もかく
彼女が動くと 地震が起こる

ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ
(p151)
北山耕平 著

-----------------

OPINION & ESSAY
(by Mitsuko)

The true gifts of experience
**************************

          
(Japanese)

「生まれてから 死ぬまで、
同じ場所に ずっと住むのと
転々と 住みかを変える生活と
どちらが よいだろうか?
比較せよ」

という 英文ライティングの
お題があった。

-------------


はるか太古の昔から
人の住環境のパターンには
大きく分けて
定住型と移住型の2つが
あるように思う。

そのなかでも
すっごい 極端な例、
ある一例として
想い浮かんだのは、

定住型というのは、
いわゆる 地球上のネイティブな人々、
定住型のアフリカやアメリカ、
世界各地の原住民、先住民族、部族の方々
(もちろん 狩猟採集型で 移動する部族もあるけれど)

移住型は、
ジェット機で がんがんと世界を飛び回る
現代のビジネスマン、ウーマンの方々、
あるいは世界各地を旅する放浪型の人々だった。


どちらのタイプの生き方
定住型、移住型であっても
違った質の 生き方の学びが
あるだろう。


根本的には、
わたしたちは どこに住もうが
結局は おなじ
人生は人生、いっしょだ。


たとえば、アフリカ原住民の方々であっても
現代型ビジネスマンであっても、

日々の生活の雑事を こなしたり 
自分の行動から発する 
様々な責を負うことは
避けられないし、

どんな環境に あったって
チャレンジは必ずある。

でも、違うのは
「何を 選び 体験するか」
ということだと思う。

たとえば、
生まれてから死ぬまで 一か所に住む
アフリカ原住民の定住型部族であれば
自分が生き死んでいく 終の棲家 
母なる大地や 自然への感謝や理解、
安らぎといった 根本の部分での
絆、感覚のようなものが
深く得られるかもしれない。

一方、世界中を飛び回る人々や、
放浪型の人々であれば、

その土地でなければ得られないような
興奮や刺激、体験を得て
自分の視野を大きく広げるような
情報やリソース、人々との交流に
出会えるかもしれない。

わたし個人的には、
定住型でも 移住型でも
それは 重要ではないように思う。

大事なことは、
「今 ここ」において
意識をもって 生きること

どんな環境、状況にあるときでも
そこに 今 在ることを 感謝し

自分なりの方法 感覚で
心から味わい 楽しみ 
自分自身を 表現し 
生きることだと思う。


そうでないと
自分の人生が いま
与えようとしてくれている
本物のギフト、体験の中から生まれる
喜びも 悲しみも 感動も
きっと 真に味わえないと 思うから――


MITSUKO




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Date : 2009.01.09 Fri 07:36  Essay (エッセイ)| コメント(0)|トラックバック(0)
The true gifts of experience (1)
OPINION & ESSAY

年老いたものと呼ばれる
長老の神々のチーフが
あるとき この地球を
女性として 創られた。

「わたしは すべての
 人間たちの母親になる」

女性として 誕生した
地球が そのようにのたまわった。

そのようにして つくられた 
この地球は
かつては ひとりの女性だった。

彼女は、今も生きている。

ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ
(p150)
北山耕平 著

-----------------

OPINION & ESSAY
(by Mitsuko)

Essay Topic:

Is it better to have lived
in one place all one's life
than to have moved around?
Compare and contrast.

-------------


Since ancient times,
there seem to be
two prominent types of living:
settled and nomadic.

To give extreme examples,

settled people are those
who live in one place
almost all their lives
such as settled tribal Africans

and nomadic people are those
who frequently move around
such as modern business people
jetting around.

Both offer a different quality of life learning.

From a fundamental point of view,
no matter where we live, life is life,
and it is the same.

For instance, native Africans
and modern business people
both still have to take care of
their everyday matters and responsibilities;
there will always be challenges
in any environment.

However, the points of contrast are
what these different groups experience.

Staying in one place may give
those African people the sense of stability,
and help cultivate a deep understanding
and appreciation for the mother land and nature.

Meanwhile, moving around may give
those business people
a rich experience of excitement
and access to plentiful
information and resources,
which broadens their horizons
and expands exchanges between people.

In conclusion, being settled or nomadic
is not that important.

The most important thing is
to live consciously
here at this moment
with sincere appreciation,
no matter what kind of circumstances
we are in.

Otherwise, we will miss
the true gifts of experience
which life offers.

MITSUKO


**************************

          
(Japanese)
日本語バージョンは 明日につづく☆



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Date : 2009.01.08 Thu 10:23  Essay (エッセイ)| コメント(0)|トラックバック(0)
People are like stained-glass windows
People are like
stained-glass windows.
They sparkle and shine
when the sun is out,
but when the darkness sets in,
their true beauty is revealed
only if there is a light from within.

  Elizabeth Kubler-Ross

人は ステンドグラスのようなもの
太陽が 出ているときは 
誰でも 光り輝くが、
夜のとばりが 降りたとき
真の美を あらわにするのは
内側から 輝いている人だけだから

 エリザベス・キューブラー・ロス(1928?2004)

スイス生まれでアメリカに渡り、
人間の終末期に関する研究を行った
医学博士、精神科医。終末医療のパイオニア
「死ぬ瞬間―死とその過程について 」(中公文庫) は、
世界的ベストセラーとなり、
今も読まれ続けている。


**************************
          
DAILY AWARENESS

(Japanese)




わたしは 自分の内に
湧き出でる 瑞々しい感性や 
繊細な女性性を 封印しなくていい――


かつて 恋をしたときの
ふるえるような 
人を愛する 甘美な胸の高まりも
せつない 想いも 

内から ほとばしりでるような
温かな よろこびや ときめく心も

すべて そのままで いい


恋とは

自分の意識で とらえた そのひとを
その人自身だと 半分 錯覚して

人を愛するという 感情を味わい
楽しむことなのかもしれない


真剣に 恋をする
人を 愛した その分だけ 
感性は 研ぎ澄まされ、
魂の奥に 煌めくギフトを
抱えることができる


自分の中に培った
そうした 熱い想いや エネルギーは
決して なくならない

たとえ 自分の姿、形が
変わったとしても
永遠に 「今、ここに」
存在し続ける


そして そこに 
繋がることが できたとき

熱い想いは

その時代、その人自身、
時空という 観念さえも 超えて

今でも 内なる私を
先に 押し進ませる 
豊かな 原動力と なりうる

MITSUKO



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Date : 2009.01.07 Wed 19:40  Prose Poems (散文詩)| コメント(0)|トラックバック(-)
What we choose becomes our reality (2)
OPINION & ESSAY

Continued from
What we choose becomes our reality (1)
**************************

          
(Japanese)

「人生に対する姿勢には、
大きく分けると、楽観主義と悲観主義の二種類がある。
どちらの生き方をとるべきか?」

という英文ライティングのお題があって、
エッセイのフォームにのっとって、書いてみた。


でも、日本語で書くと、
なぜか、どうしても
グレーゾーンのようなものが出てきて、

人生そんなに簡単に割り切れない、
どっちがいいとか、悪いの問題じゃない、
という想いも出てくる、

が、

もし、どちらか「1つだけ」しか選べない、としたら、
わたしなら、楽観論者の立場をとる。

たとえ、いま、どん底人生にあったとしても、
人生の艱難辛苦に直面したときでも、
楽観主義を選ぶ。

なぜなら、そうした姿勢こそが、
未知なるもの、先に続く未来への道を切り開き、
自分自身の人生をフルに生きる、
楽しむことを可能にする、

そうやって、この私自身は
自分の人生 のりこえてきたような部分があるから。


わたし個人的には、
自分の思考、想いが、
現実を創り上げる、と信じている。

今、頭の中で思いめぐらしていることが
100% まったくそのままとは言わないけれど、
そのパターン、思考、思念は
フォーム、形をとりやすい。

自分自身の現実を形成しうる。

たとえば、もし、オリンピックで最上の成績を残したい、
結果を得たいと望むのなら、最悪の結果ばかりをモンモンと
頭の中で繰り返し、繰り返し、思い浮かべていたら、
とうてい良い成績など残せないないだろうし、

何であれ、まず、最初にすべきことは、
自分が望むものに、自分の波動やエネルギーのレベルを
先に合わせてしまうこと、調整してしまうこと、
先に浸ってしまうことが重要だと思う。

そして、自分が味わいたい感情や波動、エネルギーを
先に味わい、心ゆくまで楽しんで、
あとは、淡々と やるべきことを続ける、
ただ、それだけだ。


何を選択し、選び取り、
何をクリエイトしていくか、するのか、
すべては 自由だ。

だから、別に、楽観主義でも、悲観主義でも、
本当はどちらでもいい。

何事もがんばらないことを旨とし、
ヒョウヒョウと流れるように生きていくのも
いいと思う。


なぜなら、
自分自身が 1コのたましいとして
どんな感情を味わいにやってきたのか、
体験したいのか、
それは、その個人の選択だから。


この世に起きる
すべてのものごとは 中立。
本当は いいも、悪いもない。

最初から 山がそこにあるのではない。
山にのぼりたかったら、山ができるだけ。

わたしの魂は、
その「がんばったんだ」という感情を
味わい 楽しみたかったのかもしれない。

そして
熱いエネルギーや豊かな想いをかかえて、

また時がくれば
宇宙の悠久なる 大いなる源に
還っていく――

それだけだ


MITSUKO



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Date : 2009.01.06 Tue 08:33  Essay (エッセイ)| コメント(0)|トラックバック(0)
What we choose becomes our reality (1)
OPINION & ESSAY

A pessimist sees the difficulty
in every opportunity
while an optimist sees the opportunity
in every difficulty.


悲観論者は すべてのチャンスの中に
困難を見ている。

楽観論者は すべての困難の中に
チャンスを見いだす

  イギリスの政治家Sir Winston Churchill
    (1874-1965) の言葉より

-----------------

Topic:
Optimists are people who always expect the best;
pessimists always expect the worst.
Which kind of person is it better to be?

-------------

I believe that we should be optimists
even when confronting great hardship
because such a positive attitude
will pave the way for the future
and allow us to live our lives to the fullest.

First of all, our thoughts create our reality;
it takes form from our perceptions.

For example, if we want to receive the best result,
we must first think of the best:
when we set a crystal-clear goal,
step up to the challenge with steadfast will,
expect the best and go beyond self,
we will surely receive what we desire.

On the other hand,
some people may think pessimistically:
they may think that setting lofty goals
is merely wishful thinking
and it does not work in our real world.
Many of our dreams never come true,
so we should prepare ourselves for the worst.

However, what they are experiencing is
simply the fact that
their deep-seated negative thoughts
took place in exact form.

We can think this way:
it may be true that we all confront
certain challenges sometime.
But if we are optimists
and can see life in a bright new way,
we have nothing to be scared of
because then everything becomes
a precious opportunity to grow more.

In conclusion, I will take an optimistic stance
with my feet on the ground.

Sir Winston Churchill said
“A pessimist sees the difficulty in every opportunity
while an optimist sees the opportunity in every difficulty”.

We all have free will
and can choose whatever we want.

What we choose becomes our reality.


MITSUKO


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(Japanese)
日本語バージョンは 明日につづく☆



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Date : 2009.01.05 Mon 07:59  Essay (エッセイ)| コメント(0)|トラックバック(0)
True education is the growth of the soul
INSPIRATIONAL WORDS

Much that is regarded
as important in your world
is but a veneer
that has only a passing value.

True education is the growth of the soul.
You become educated
as your soul-powers reach out
and unfold their latent divinity.

The mere acquisition of knowledge
is of little value,
and might be a very selfish pursuit
unless the knowledge is acquired
to be of service to others.


A Voice in the Wilderness
(Teachings from Silver Birch)

 (p48)   
Edited by Tony Ortzen
The Spiritual Truth Press

**************************

★ 手もとにある原書から、感じたままに、
  自分自身の言葉で 訳出ししてみました (MITSUKO)。
          

(Japanese)

地上世界において 
大切だと 思われているものの中には
使い捨てのような 
価値しかないものが 
たくさんあります

真の学びとは 
魂の成長に 
かかわることです

あなたの魂が 外に向かい 
はたらきかけを はじめ
内に眠っていた 
神性な芽が 伸びていくごとに
魂における 悟りも 
深まっていくのです

単に 知識を集めるだけなら 
たいした価値はありません

そうして集めた知識を 
自分のなかにだけ とどめ
人のために 使わないでいるとしたなら
それは 一種の利己主義とも いえるのです

  (Translated by MITSUKO)


こちらに、”Teaching of Silver Birch”
"A Voice in the Wilderness"をはじめ、     
「心の道場」が自費出版している 世界三大霊訓ほか、
近藤千雄さんの翻訳「シルバーバーチは語る」などが     
無償で全文掲載されています。ご興味のある方はどうぞ。

スピリチュアリズム・ブックス



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Date : 2009.01.04 Sun 09:05  Silver Birch  (シルバーバーチ)| コメント(-)|トラックバック(-)
I let myself shine like a top star
Reconnect to the Universe,
your cosmic root and origin,
fountain of Energy, Wisdom and Life.

DAILY AWARENESS

There must be a crystal clear meaning of life
and why I am here.

Before the sun rises in its solemn moment
I stand alone, firmly and listen deep within.

With my all heart, body and soul integrated,
I can feel the beat of the universe;
silent, yet strong,
the breathing of this very dear Mother Earth.

I was born and have chosen to live in this country,
Japan, which is full of richness and the beauty of
lush greenery and water courses.

Spirit of harmony,
which we have been embracing
and handing on the torch:
now- reconnect to the universal Truth in everyone’s mind,
as tracing in a beautiful spiral pattern.

I choose to live on this planet
and awaken my consciousness.

I let myself shine like a top star
with dignity and deep respect
for my own uniqueness and individuality.

MITSUKO

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(Japanese)

私が いま ここに在るのは
意味がある

まだ朝陽 昇らぬ
厳かな ひとときに
宇宙の鼓動に 耳を澄ませ 
地球の力強い呼吸を 全身に感じながら
今、ここに、固く 立つ

水と緑 豊かな 
この日本という国の波動を
わたしは 選んで生まれてきた

「和」それは
「輪」にも 繋がる

意識をもって
今という この瞬間を 生きる

わたしは
わたしにしか できないことを
ただ すれば いい

MITSUKO



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Date : 2009.01.03 Sat 08:14  Prose Poems (散文詩)| コメント(-)|トラックバック(-)
Is it important to pray?
Reconnect to the Universe,
your cosmic root and origin,
fountain of Energy, Wisdom and Life.

INSPIRATIONAL WORDS


Q:
Is it important to pray?

A: 
That depends on the prayer.
The aimless repetition of words
merely creates ripples in the atmosphere,

but those who pray
with their hearts and with their souls,

seeking in prayer
closer unity with the Great Spirit,

seeking to make themselves
useful instruments for his manifestations,
emerge, because of prayer,
stronger and more fitted to be His servants.


Silver Birch Book of Questions and Answers
edited by Stan A. Ballard and Roger Green/
Spiritual Truth Press

**************************

★ 手元にある原書から、感じたままに、
  自分自身の言葉で 訳出ししてみました (MITSUKO)。
          
(Japanese)


Q: 祈るということは 大切でしょうか?

A: それは、その祈りが どういうものであるかによって
  違ってきます

  祈りの言葉を なんの目的もなく ただ繰り返すだけなら
  それは単に空気中に 波動を起こすだけです

  しかし 真に心をこめた
  魂の底からの祈り
  偉大なる 大いなる霊と ひとつになり
  その道具として 自分を役立たせたいと願う祈りは

  その人を 偉大なる 大いなるものの 僕として
  よりふさわしく よりたくましく 成長させるのです

  (Translated by MITSUKO)


こちらに、”Teaching of Silver Birch”
"A Voice in the Wilderness"をはじめ、     
「心の道場」が自費出版している 世界三大霊訓ほか、
近藤千雄さんの翻訳「シルバーバーチは語る」などが     
無償で全文掲載されています。書籍も購入できます。
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Date : 2009.01.02 Fri 07:47  Silver Birch  (シルバーバーチ)| コメント(-)|トラックバック(-)
Live as an awaken consciousness

I choose to live on this planet
as an awaken consciousness.


宇宙の中心に 存在する
在りて 在るもの
根源なる 大いなる神よ

その源に 自分を浸すとき
自分が自分に課した 幻想の枠に
もう己を はめこむ必要もなく

何が 正しいか 間違っているか
人が 自分を認めてくれるか、否か
そんな ちっぽけな 概念にも
振り回される 必要はない

目覚め 眠りから覚めた意識として
今 生きることを選ぶ

なぜなら
もう 自分が 体感したかった
感情は 存分に味わい 楽しみ
魂の懐に たずさえた から

本当は わたしたちは 
循環する 無限の存在の中を
ただ めぐっているだけ

上と下
ここと あちら
これと それも ない

悠久 深遠なる
「今、ここ」が あるだけ


真の自分に 立ち還るとき
宗教と 呼ばれる
人間が作り上げた 教義や組織も
自己啓発書と 呼ばれるたぐいの書物も
本当は いらない

必要な すべての答えは
自分の内にある

ただ そこに繋がればいい
思い起こせばいい

このドラマ
壮大で 楽しかったねと
ゆったり 微笑み
劇場にいる 自分を 
思い起こせばいい

赤ちゃんのように
眠りから覚めた 意識で
地球を 見おろしながら

いま 根源の大きなエネルギーと
意識をもって つながり
自分の内側の宇宙を感じ
大地につなぎとめる

新しい次元に 
この瞬間も 刻々と シフトしている
地球と 自分自身の誕生を  芯から祝いたい


MITSUKO

 
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Date : 2009.01.01 Thu 09:19  Prose Poems (散文詩)| コメント(0)|トラックバック(0)
 

  

 

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